ギターの音作りの基礎やコツとは?

ギターの音作りは誰もが悩むところですが、基本的なところを押さえておきましょう。

ギターのピッキング

細い弦を強いピッキングで弾くと、あまり良くない音になりますので気をつけましょう。

手首のスナップを使って軽く弾くようにします。

アンプが歪まないからといって、腕で無理やり歪ませようとすると良くないです。

アンプのセッティング

アンプのトーンコントロールは、最初は12時位置のフラットセッティングからセッティングを決めていきます。

ミドルつまみは音のヌケを良くするポイントと言われています。

ベースとトレブルを上げて、ミドルを下げるといわゆるドンシャリサウンドとなります。

ギターソロなどで、ギターを目立たせたいときにはミドルを上げると良い感じになります。

しかし、上げすぎると歌の領域と重なってしまいますので気をつけましょう。

また、ギターアンプ全開のギター・サウンドは単独で弾いて心地よくても、バンドの中では音が大きすぎて、バンドを壊してしまうこととなりますので、エフェクトペダルの使用に頼ることとなります。

そのため、アンプのゲインは上げすぎないようにします。

オーバードライブ・ペダル

アンプサウンドでクランチ状態を作っておいて、オーバードライブ・エフェクターで音に厚みを加えます。

アンプが完全なクリーン状態にオーバードライブ・エフェクターの歪みを加えると、あまり良い結果が得られません。

軽く歪ませたアンプにオーバードライブ・エフェクトをかけておいて、ギターのヴォリュームを絞るとクリーンサウンドが得られます。

ギターのヴォリュームに敏感なオーバードライブ・エフェクターを使用すると良いと思います。

オーバードライブ・エフェクターのゲインも基本はそれぞれのつまみが12時位置からはじめますが、エフェクターのヴォリュームはやや上げ目にしたほうが良いです。

トーンは12時位置から好みに位置を探しましょう。

イコライザー

イコライザーがあると、ギター・サウンドの微調整をして音の補正が可能となります。

一台持っていると便利です。

ディレイ

空間系のエフェクターを使うと音に奥行きが出ます。

ディレイタイムは、タイム表示があるとよいのですが、だいたい400ミリセカンドあたりにセッティングしましょう。

ショートディレイの効果を得たい時には10から50ミリセカンドあたりです。

リピートタイムは3回位返ってくるようにセッティングし、ミックスはあまり大きくしないほうが良いです。

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